[2013年4月改組]
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イベント

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2012年

カロリンスカ研究所-理化学研究所 国際集中講義「エピゲノミクス: 病気とエピゲノムミクス開発に対する方法と応用」
Epigenomics: Methods and Applications to Disease and Development

概 要

 

RIKEN-KI2013

理化学研究所オミックス基盤研究領域とカロリンスカ研究所(スウェーデン)は、2013年2月6日(水)から2月13日(水)の8日間(休日、祝日を除く)、理研横浜、オミックス基盤研究領域にて大学院博士課程レベルの集中講義を開催します。
本講義は、スウェーデンならびに日本の大学院の博士課程在籍者を対象とし、世界最先端の国際研究機関で活躍する医学系・生物学関連領域の研究者から、直接知見を得る機会を提供することを目的としています。講義はすべて英語で行われ、国際色豊かな環境での受講体験を期待することができます。
受講者は、志望動機・コースへの適性について書類審査により選抜されます。また、コース修了試験に合格した受講者には、修了書を授与します。講義は無料です。
参加応募締め切り(日本在学生):2013年1月17日(木)[締め切りは延長されました。]

実施期間と講義時間

開催日: 2013年2月6日(水)から2月13日(水)(休日・祝日は除く)
時間: 9:00 - 18:00
場所: 理研横浜研究所オミックス基盤研究領域(神奈川県横浜市)
授業料: 無料 (旅費滞在費は自己負担となります)

コース内容

「講義では、バイスルファイトシークエンシング、MeDIP、 ChIP-Seqなどの解析法を用いたゲノムに関する広い視点から、DNAメチル化、ヒストン修飾などのエピジェネティクスの中心概念、メカニズム、方法に触れます。
また遺伝子制御決定因子などのエピジェネティック状態に注目したゲノム技術から病気とゲノム技術の解釈を目的としています。」
詳細はKarolinska Instituteのウェブサイトをご参照ください。

講師陣

講師のリストは随時更新いたします。

油谷浩幸教授 (Prof. Hiroyuki Aburatani)
東京大学先端科学技術研究センター
Web site: http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/people/staff-aburatani_hiroyuki.html

白髭克彦博士 (Dr. Katsuhiko Shirahige)
東京大学分子細胞生物学研究所
Web site: http://www.iam.u-tokyo.ac.jp/chromosomeinformatics/index.html

カールステン・ダーブ博士 (Dr. Carsten O. Daub)
(独)理化学研究所
Web site: http://genome.gsc.riken.jp/osc/english/members/Carsten_Daub.html
カロリンスカ研究所
Web site: http://ki.se/ki/jsp/polopoly.jsp?d=42208&a=146322&l=en

マティ・ニコラ博士 (Dr. Matti J. Nikkola)
カロリンスカ研究所
Web site: http://ki.se/ki/jsp/polopoly.jsp?d=27086&a=28992&cid=27089&l=en

アンドレアス・レナートソン博士 (Dr. Andreas Lennartsson)
カロリンスカ研究所
Web site: http://kikatalogen.ki.se/kikat/faces/personView.xhtml;jsessionid=9a99739c2a8c00d1e5ce24128173?lin=647431

ユハ・ケレ教授 (Prof. Juha Kere)
カロルリンスカ研究所
Web site: http://ki.se/ki/jsp/polopoly.jsp?d=2254&l=en

川路英哉博士 (Dr. Hideya Kawaji)
(独)理化学研究所
Web site: http://genome.gsc.riken.jp/osc/members/Hideya_Kawaji.html

エリック・アーナー博士 (Dr. Erik Arner) 
(独)理化学研究所
Website: http://genome.gsc.riken.jp/osc/members/Erik_Arner.html

プログラム(予定)

現時点でのスケジュールは、こちらをご覧ください。(随時 更新中)

コース構成

コースは、講義、ディスカッション、セミナー、などから構成されており、インターネットも利用できるようになっています。

コース修了認定試験

ディスカッションでの議論への参加、セミナーにおけるグループプレゼンテーションの内容をもとに、必要な知識とスキルの習得をテストします。
受講者は2,3人のグループに振り分けられ、グループごと並びに個人のプレゼンテーション(英語)により評価されます。各グループは、コース内容に 関連する課題を初日に与えられます。受講者自身が課題を提案することも歓迎です。その場合のトピックは、コース内容に関連するものに限ります。最終日の修 了試験時に、各グループはそれぞれの課題についてのプレゼンテーションを行い、全ての受講生が担当部分を個別に説明します。講師陣は、このプレゼンテー ションをもとに、各受講者を個別に評価し、修了試験の合格判定を行います。 修了認定試験合格者は、カロリンスカ研究所より公式修了証が授与されます。所属大学により定められている修了証が別途必要な場合は、コース開催の事前に、 事務局にご相談ください。

コース ディレクター

カールステン・ダーブ博士 (Dr. Carsten O. Daub)、理化学研究所 横浜研究所; カロリンスカ大学 (兼任)

マティ・ニコラ博士 (Dr. Matti J. Nikkola)、カロリンスカ研究所 (試験ディレクター)

募集要項

募集対象
日本国内の大学機関に所属する博士課程修学生(医科学、生物学および関連領域)。日本以外の大学機関に所属する博士課程修学生で、現在日本 の研究機関に在籍する方も応募できますが、その場合、応募時に複数の機関に所属する経緯(主たる所属先、日本の在籍研究機関の在籍理由など)を明記する必 要があります。なお、スウェーデンの大学の学生の選抜は終了していますので、ご了承ください。

定員および選考方法
受講者定員:日本国内の大学に在籍する希望者から概ね30名。
受講者は、受講申し込み時の書類選考により選抜します。選考には志望動機を重視しますので、志望理由と将来の研究テーマにおける本コース履修の意義を著述して下さい。

応募方法
このWEB応募サイト(フォームが開きます)からお申し込みください。(締切:2013年1月17日(木)[締め切りは延長されました。])
本コース応募者のうち選考合格者は、例外的な場合を除き、全員コースを受講していただきます。このため、応募に際しては、指導教官等による参加承認を示す署名を添付してください。
応募に関する問い合わせ先:
Eメール application-info@gsc.riken.jp
Fax 045-503-9216
応募者には、2013年1月22日(火) にEメールにて受講可否の連絡を送ります。

宿泊
宿泊施設は、受講者自身で手配していただきます。主な宿泊施設は、以下の宿泊施設リストを参照してください。

問い合わせ

Epigenomics 2013コース事務局
独立行政法人 理化学研究所 横浜研究所
オミックス基盤研究領域 連携促進室
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22
Tel: + 81-(0)45-503-9434
Fax: + 81-(0)45-503-9216
Email: osc-events■gsc.riken.jp
※「■」記号を「@」に置き換えて下さい。
*Eメールによるお問い合わせは、件名に「Epigenomics 2013」を明記してください。