[2013年4月改組]
2013年4月をもって新たな組織に発展し、研究を展開しています。 > ライフサイエンス技術研究基盤センター
平成23年3月25日

東北地方太平洋沖地震の影響について

この度の東北地方太平洋沖地震によって被災された皆様には、心よりお見舞いを申しあげますとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
GeNAS(Genome Network Analysis Service) 事業への本地震の影響につきまして、下記のとおりご報告いたします。

  • 1. GeNASの被害状況および回復状況について
  • 今回の地震による人的な被害はありませんでした。 弊所の建物などに関しましては重大な被害は発生しておりません。シーケンサー、冷凍庫をはじめとする機器につきましても物理的損傷は認められておりませんでしたが、地震に伴う停電によりシーケンサーやサーバーが突然停止したため、メーカーの技術者による機能に関する調査と調整を実施しております。 余震が続く中、停電等も計画されており、復旧に時間がかかる見通しです。

  • 2. 解析データの納品について
  • サーバーの停止及び、今後の停電の見通しの不明瞭さに加えて、通関業務および交通事情による試薬等の到着遅延の影響により、当初の予定より解析データの納品に遅れが生じることが見込まれます。既に受託を致しました解析及び今後の受託の納期につきましては、個別にご連絡を差し上げております。

  • 3. GeNASへのお問い合わせについて
  • GeNASへのお問い合わせは、通常通り、下記までご連絡をお願いいたします。

    〒230-0045 横浜市鶴見区末広町1-7-22
    TEL:045-503-9237
    E-mail:
オミックス基盤研究領域(遺伝子解析事業:GeNAS)
プロジェクトディレクター 河合 純